Advertisement
東映が新たにゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を設立
経済
東映が新たにゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を設立した
東映は21日、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を設立したことを発表した。1951年の創業以来、映画・テレビ・アニメーションなどの多角的なメディアを世界へ発信してきた同社。創立75周年の節目に、新たにゲーム事業ブランドを立ち上げた。 【写真あり】「戦隊シリーズ」50年の歴史に幕「ゴジュウジャー」を最後に 東映ゲームズでは、最初の取り組みとしてPCゲーム領域に挑戦する。世界最大のPCゲームプラットフォーム「Steam」で展開し、その後は、Nintendo SwitchやPlayStation、Xboxといった家庭用ゲーム機への展開も予定している。 ゲームを起点とした、世界を熱狂させる新しいIPの創出を目指す。24日に発表予定の初期作品ラインアップは、東映の既存IPを使ったゲームではなく、国内外のクリエイターによる新しいゲームタイトルとなる。 「東映ゲームズ」のブランドロゴは、これまで数々のゲームタイトルを生み出してきた株式会社カイロソフトに手がけた。東映映画の代名詞ともいえるオープニング映像「荒磯に波」のピクセルアニメーション版も制作されている。 東映の吉村文雄社長は「本事業を、これまで東映が主軸としてきた映画、テレビ、催事などの分野と並ぶ『新たな柱』として明確に位置付け、注力してまいる所存でございます」とコメントした。
Advertisement
Advertisement
Advertisement
アクセスランキング
年収800万円でも住宅費が家計を圧迫 マイホームを手放した40代夫婦
インプラントのアバットメント交換が必要なケースは?流れや費用の目安を解説
転職エージェント比較|求人・支援・得意分野
補助金終了と原料高で、東電管内の10月電気代が1032円値上がりへ
保険証は7月末で使えなくなる?10割負担を避けるために必要な手続きを確認
エアコン代を節約するなら?室外機の濡れタオルや最適な運転設定をメーカーが検証
【スクープ】中国BYD初の軽EV「RACCO」の価格判明!43万円の補助金ハンデでも「実質100万円台」、日本の軽市場に殴り込み
20代の過半数以上が住まい探しに生成AIを利用、金利上昇で購入検討はどう変わる?
【2026年最新】フラット35とは?仕組み・金利・メリット・デメリット|久喜の住宅ローン事情も解説
肩の痛みに効く「10秒体操」…テレビを見ながらできるけんばん腕ぶらぶら
信用調査なしで申し込めるローンの方法と利用ガイド
お風呂は朝と夜どっちが健康的?メリットデメリットを徹底比較!
